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ペール缶タンドール☆作業偏☆ [調理器具]

こんばんは!管理人のkofa-papaです。

前回のペール缶タンドール準備偏の続きで、今回は作業内容を書きます。

1・まずは断熱材としてパーライトとパーミキュライトを混ぜます。割合はパーライト:パーミキュライト=7:3位でOKです。適度な大きさの容器に記した割合で大体投入して、スコップなどで均一になるまで混ぜて下さい。また①で用意できた物を以降は断熱材と書きます。

2・次は混ぜて出来た断熱材をフタの無い状態のペール缶の中に投入します。投入量ですが、準備したラコッタの鉢(前回説明不足でしたが、用意したペール缶に入るなるべく大きな鉢をご用意下さい。高さが出るのは構いません)を逆さまにしてペール缶に入れてみます。そこでペール缶の首より少し鉢の底がはみ出る様すこしづつ断熱材をペール缶の底に敷き詰めます(最低でも鉢の底の厚みよりははみ出す必要有り。)。

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3・次に鉢のペール缶の首よりはみ出た部分の底を一周マーキングして、ディスクグラインダーのダイヤモンドホルソーで切断します。この時に鉢を割らないように気をつけます。壊した分だけ鉢の出費がかさみますので・・・

4・切断した鉢の底部の中心とペール缶のフタの中心とを大体あわせて、鉢の外周に合わせて油性マジックなどでフタに円を描きます。

5・円の描かれたフタを鉄工用ブレードのジグソーで切り抜きます(ディスクグラインダーーでも出来ます)。※ここで注意なのが、描いた円の少し内側を沿うように切り抜きます。

6・ここまでで出来たのが、断熱材を底に適量敷き詰めたペール缶。底の無いラコッタの鉢。底の無いラコッタの鉢の底と同じ位の穴の開いたペール缶のフタ。です。

7・⑥が確認出来たら、断熱材を底に適量敷き詰めたペール缶に底の無いラコッタの鉢を底部が上の来るように挿入します。この時断熱材と鉢の境目に100均で購入できる丸いBBQなどで使用するような金網を挟むのもオススメです。

8・次にペール缶とラコッタ鉢に空気口となる単管を通す穴を開けます。色々やり方はありますが管理人は先ず、ペール缶の外側から単管を当てて単管の大きさの穴をドリルとジグソーで開けます。リーマーがあると便利ですが結構高いので・・・

9・⑧で開けた穴からペール缶にマーキングしてペール缶にも陶器用のビットと棒ヤスリで穴を開けます。
10・⑧⑨で出来たあなに単管を通し、単管が長い様であれば必要に応じてカットします。

11・ペール缶とラコッタ鉢の隙間に断熱材を詰めて、フタをしたら出来上がりです。※断熱材を充填し足すときは、予めフタとフタを閉めた時にラコッタの底とが合う事を確認し、充填していきます。

お疲れさまでした。
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あとは美味しい料理を焼くだけです。

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次回はオススメに料理を書きます。

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