SSブログ

ペール缶タンドール☆炎の火起偏☆炭の簡単な起こし方 [調理器具]

こんばんは!管理人のkofa-papaです。

前回のペール缶タンドール作業偏まで書きました☆
今回は火起偏です!
初号のペール缶タンドールもまだまだ現役ですが、いかんせんあくまで携帯用の調理器具ですので一度に調理できる量がしれていますので、管理人も前回の工作を思い出しつつ、少し進化させて再度作成したいと思います。

次回からは管理人が今までMy窯で調理してきて美味しかったものを書きますよ~。
今回はその美味しい料理を頂く前の準備である火起こしまでを書きますよ~。

<Sponsered Link>





今回は調理までに必要な準備物を書きます(当たり前のものが多いですが笑)
炭(大きく切り分けてあるものより細かい方が良い)・手持ちの小さな扇風機(ハンディのおもちゃも様な物で十分)・トーチ(あると便利)・着火材(有ると便利)・チャコールスターター(有ると便利)

また今から挙げる物があると調理の時に吊るしたりできて便利です。
BBQ串・S字フック(片側を少し尖らせて食材を指しやすくすると便利)

では火お越しですが大きく2通りあります。
1・直接窯の中に炭を並べておこす 2・チャコールスターターである程度炭を元気にしてから窯へ入れる

チャコスタを使用の様子
IMG_6216.JPG


1・は持ち運びに最低限必要な窯と炭とトーチで出来ます。方法としては細かい炭を組んで、空気口にトーチの噴火口を向けてひたすら炙る方法である程度火が起きたら、空気口から自身の口又はハンディ扇風機で風を送り込んでやればOKです。

2・はチャコールスターターで予め炭に火がいきわたってから窯に炭を移し、空気口から自身の口又はハンディ扇風機で風を送り込んでやればOKです。

ハンディ扇風機
IMG_6217.JPG

炭の火起こしに慣れている人であれば、文章で書くと両方に時間差は余りなさそうですが、管理人の経験上2の方が慣れていない方断然早いです。ただしチャコールスターターがそこそこ大きさあるので、何処かに持ち運ぶ時に荷物を減らす必要がある時はチャコールスターターを置いていきますしね・・・

あと、火が起きても窯内の温度が低いと折角の火が消えやすいので、ペール缶の外側が温かくなるまでは空気を送り続けて下さい。ペール缶の外側が温かくなる程度まで窯内の温度が上がれば、空気口からの空気の流れが自然にできて手を掛けなくてOKです。あとは上のあなにフタ(100均などで小さなサイズの鍋フタがあるので)をして窯内の温度を更に上昇させましょう!

さぁこれで準備万端。次は過去につくった美味しい料理でも書こうっと★

ペール缶ケータイタンドール関係記事
数年後見返す備忘録 ペール缶タンドール 愛機の写真 [備忘録]
http://oyajino-syosinsya.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305931268-1
ペール缶タンドール☆材料・道具の準備編☆
http://oyajino-syosinsya.blog.so-net.ne.jp/2016-02-16
ペール缶タンドール☆作業偏☆
http://oyajino-syosinsya.blog.so-net.ne.jp/2016-02-17
ペール缶タンドール☆おいしいものランキング☆
http://oyajino-syosinsya.blog.so-net.ne.jp/2016-02-22


<Sponsered Link>






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。